月一小創立120周年記念事業【マイクラでつくろう!月島と学校の過去・現在・未来】②フィールドワーク編
9月12日、月島第一小学校120周年記念プロジェクト「マイクラでつくろう!月島と学校の過去・現在・未来」のワークショップを開催しました✨
全部で7回のこのプロジェクト。
でも、いきなりマイクラの世界をつくり始めるわけではありません。
まずは、自分たちが毎日暮らしている「月島」を知ることから!
2回目のこの日のテーマは、
「月島の過去・現在・未来を見つけにいこう!」
でした😊
📚 まずは月島について知ろう!
最初に、月島の歴史や街のことについてお話を聞きました。

校長先生も学校の歴史をお話してくださいました。
今ではたくさんの建物が並び、多くの人が暮らしている月島ですが、120年前には、今とはまったく違う姿をしていました。
資料を見たり、お話を聞いたりしながら、子どもたちはこれから探検する「月島」について学びます。
そして今回は、
「過去・現在チーム」
「未来Aチーム」
「未来Bチーム」
の3つのチームに分かれて、それぞれ違う視点から月島を探検することになりました!
🚶 いざ、月島のまち探検へ!

チームごとにルートを分かれて、いよいよ出発!
「過去・現在チーム」は、第一公園や学校の周辺を探検。


「未来Aチーム」は、もんじゃストリートや長屋。
「未来Bチーム」は、高層ビルや交差点などを街歩きしました。
普段何気なく歩いている場所も、
「これって昔からあるのかな?」
「ここ、なんだか面白い!」
「こんなものがあったらもっと楽しいかも!」
そんな視点で見てみると、いつもの月島がちょっと違って見えてきます👀✨
子どもたちは気になった場所でメモをとったり、スタッフのお話を聞いたりしながら、それぞれのチームで月島を観察しました。
💡 見つけたものを、みんなで共有!
探検から戻ったあとは、チームごとに振り返り。
街歩きの中で見つけた、
「いいところ」「すてきな場所」
そして、
「おや?」「ふしぎだな」
と思ったことを、一人ひとり付箋に書き出していきました。
写真を見返したり、資料を囲んだり、
「私はここが気になった!」
「こんなのもあったよ!」
と子ども同士で話し合う姿も😊


同じ街を歩いていても、気になるところや感じることはそれぞれ違います。
子どもたちならではの視点で見つけた「月島」が、少しずつ集まっていきました。
🌈 そして「未来の月島」へ
今回の探検は、昔の月島を知ったり、今あるものを見つけたりするだけではありません。
最後には、
「月島にこんなものがあったら絶対楽しい!」
という未来のアイデアも考えました✨
「こんな場所があったらいいな」
「ここがもっとこうなったらいいな」
自由に想像しながら、これからの月島について考えていきます。
そして、この日みんなで見つけたもの、感じたこと、思い描いた未来が、これからマイクラの世界をつくるための大切な材料になっていきます。
いつも歩いている道。
毎日通っている学校。
何気なく見ている街並み。
改めて見てみると、そこには月島の歴史や魅力、そして未来につながるたくさんのヒントがありました。
「知る」→「見る」→「考える」→そして「つくる」。
子どもたちが見つけた月島は、これからマイクラの世界でどんな街になっていくのでしょうか?😊
120周年という節目に、子どもたち自身が月島と学校のこれまでを知り、「こんな未来になったらいいな!」を自分たちの手で形にしていくこのプロジェクト。
これからの展開も、ぜひ楽しみにしていてください✨
次回はワールドの構築!チームでアイデアを出し合って設計図を作ります🎮🏫🌈


