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全チームがメダル獲得!令和8年新年こども羽根つき大会

1月10日(土)、中央区立総合スポーツセンターにて、中央区内の区立小学校全17校が出場する「令和8年新年こども羽根つき大会(第70回)」が開催されました。

区内の伝統行事として長年親しまれてきた大会で、今回は第70回という節目の開催です。


本大会には、事前に行われた校内予選会を勝ち抜いた選手たちが出場しました。

惜しくも本大会への出場が叶わなかった子どもたちも含め、一人ひとりの挑戦と努力が、この大会を支えています。



先生方や保護者の皆さまのご協力のもと、子どもたちは10月から週3回の練習を重ね、着実に力をつけてきました。

大会当日の早朝には円陣を組んで気合を入れ、いよいよ本番に臨みます。



羽根つき大会は各学年1名ずつの6名で1チームを編成し、羽根を落とさないよう打ち合う団体戦です。

本校からは、男女それぞれA・Bの2チーム、計4チームが参加しました。


縦7m、横3mのコート中央には高さ2mのネットが設置され、低学年の子どもたちはネットを越えて羽根を打つことや、小さな羽子板に羽根を当てることに挑戦しながら、最後まであきらめずに試合に臨みました。



一方、高学年になると力強いスマッシュが決まったり、長いラリーが続いたりと、白熱した試合が繰り広げられました。



男子の部では、本校のA・B両チームが決勝で直接対決するという、まさにドラマのような展開となりました。

4セット先取の試合は3対3までもつれ込み、勝敗は最終的に得失点差で決することに。

各学年とも緊迫したラリーが続き、コート内外から大きな声援が送られました。


女子の部でも、Aチームが安定した試合運びで見事優勝、Bチームも粘り強いプレーで3位入賞を果たし、出場した全4チームがメダルを獲得するという素晴らしい結果となりました。



惜しくも敗れた瞬間、悔しさから涙を流す子どもの姿もありました。

それでも仲間に声をかけられ、最後は互いの健闘をたたえ合う姿に、団体戦ならではの成長と絆が感じられました。


大会の最後には、チームを引っ張ってきた6年生と、長きに渡りご指導して頂いたコーチへ感謝の気持ちを込めたメッセージ入りの羽子板が贈られ、笑顔と拍手に包まれて大会は幕を閉じました。




PTA並びに大会関係者の皆さま、日頃より子どもたちを支えてくださり、誠にありがとうございました。


試合結果

[優 勝] 男子Aチーム、女子Aチーム

[準優勝] 男子Bチーム

[3 位] 女子Bチーム




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